2003年10月23日 (木)
rsyncではまった日
うちの会社では、お客様確認サーバと本番サーバを分けていてお客さんによっては、毎日定時にファイルが更新されるようなミラーリング?の仕組みがあります。
いままでは ftpmirror を使用してました。ftpmirrorをそのまま使っていればいいのですが、なんかいろいろしたかったらしく、ちょっと仕組みが複雑になってしまっていてかねてから、抹消してしまいたい、うちの会社の仕組みの一つなのです。
今回、ちょっといいタイミングでここら辺に手を加えることができそうでしたので、ftpmirror+うちの会社の謎な仕組みを捨て、あたらしくrsync でできるように変更しました。
楽勝とか思ってたんだけど、ちょっとはまってしまったので、メモ。以下は細かいところまで検証していないので、穴があるかもです。ので、リスクは自分で責任をとる方向でひとつお願いします。
rsh の代わりに ssh
に使用、で定時起動なのでパスワード無しでログインできるようにして。っと。
と思って、RSA認証の設定をしていたのですが、自分のユーザでは問題なく通るのに、ミラーリングしたいユーザでは上手くいかないというありがちな問題。
ありがちなんですが、原因がさっぱり、わかりません。
と言うことで、上手くいくユーザと上手くいかないユーザの違いを少しずつ比べていった結果。
上手くいかない方のユーザは root 経由でしかなれない、アカウントがロックされているユーザなんですね。そういうユーザは、sshでRSA認証はダメなんですね。知りませんでした。
パスワードを設定するのもアレなので、*LK* を LOCK に変更してたら RSA認証で入れるようになりました。
これって常識?
rsync がとおらねー。
で、コレでおっけー。とか思ってたら、今度はrsync が上手くいかないのです。
これまた、上手くいくユーザと上手くいかないユーザがあるのです。
これも、つきあわせて追っていた結果、リモートログインした側でrsync にパスが通ってなかったのですね。
パスを通すようにして解決。
う〜ん、これだけで結構時間を使ってしまった。。。ちょっとダサイかも。
posted by takefumi
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