2003年11月05日 (水)
初心者に お薦めの Perl 本
- http://naoya.dyndns.org/~naoya/mt/archives/000657.html
- http://blog.bulknews.net/mt/archives/000508.html
- http://kitaj.no-ip.com/tdiary/20031105.html#p02
いろいろなところで話題になっていたので、僕も昔話系で便乗。
僕が、インターネットな環境にふれたのは、を始めたのは 1996〜1997年ぐらいなんですが、そのころは(今も?)、WEBの裏技がCGIスクリプトの配布サイトとしては有名で、どこもかしこも、ここで配布されているCGIスクリプトを使ってました。
もちろん、僕も自分のページ(当時はAquaZoneのアクセサリとかを配布していた(笑い))を作ったときも、WEBの裏技の掲示板とかを使ってました。
で、使ってくると、デザインをもっと変えたいとか、メールを送信したいとかともかくいろいろ既存機能じゃ満足できなくなってきて、自分で改造していったってのがそもそものPerlを始めたきっかけです。
なので、昔Penさんに「これだから、CGIあがりは(ww」なんてからかわれたものですがま、CGI上がりなんです。
そんなわけで僕が Perl を学ぶきっかけとなったホンを紹介します。と思ったら 1997年にこな文章を書いてましたいま見るとかなり恥ずかしいです。だいたい Perlプログラミング(赤いラクダ本)なんか、写真みて俺持ってたんだーと、思いました。絶対読んでいないはず。{{ASE}
僕が読んだ本(クレイ入社前)
この本を読んでいるときは、まさか同じ会社で働くことになるとは思いませんでした。もっとも、僕が入社と同時ぐらいに辞めてたみたいですが。
この本は一番長く読んだかも。
naoyaさんがかかれているように CGI本は Perl と CGI の間でどっちつかずだし、この本も実際はそうなのですが、初心者でもとりあえず動かせるものが作れる本だと思います。
動いた!作れた!っていう気持ちは次のステップにつながるななーと。
後ろにかかれていた、関数のリファレンスだけつかってました。前にかかれているのは、当時でさえ古くさくてとてもおすすめできません。んでも1997年の俺は便利と書いているので、便利だったのでしょう。
いわゆるラクダ本の赤いやつ Perl4 のやつですね。1997年の俺はいかにも、自分が読んだようなこと書いてますが、全然読んでいないはずです。
みんなかいてますが、初心者に勧める本としてはラクダ本ってのはなんかピンときません。
僕が読んだ本(クレイ入社後)
入社当時僕にいろいいろ教えてくれた、マメタロウ氏のお薦め。今まで、独学で自分で好き勝手に Perl4 な感じでつくってたので、Perl5すごいちがうんだなーと実感。
この本を境に、いわゆる入門本は読んでない(下記の例外アリ)と記憶しています。このころは、クレイな人たちにいろいろ直接教わることができたのですごく幸せでした。はい、感謝しております。<みなさま
で、おすすめ
この本が発売された当時は、僕は自称初心者ではなかったのですが、サイン本がほしくて(ミーハー)応募してみたのです。幸運なコトに7名のなかに紛れ込むことができて、手に入れました。
僕が独学でやっていたころ、コレを読むことができなたらなーと。そう思いました。いまは、会社の後輩のところで、活躍中です。
この本は、必要なところだけ読むってかんじよりは、はじめからちゃんと読んで動かしていくのがよいとおもうです。
で、上でおすすめしないと書いた ラクダ本をまたここで書くわけですが。(笑い)関数一覧、特殊変数一覧、標準モジュールあたりは、読んでおいても、いんじゃないかなーと思います。読み物としてではなく、リファレンスとして使うわけです。
可能なのか不可能なのかが分からないのと可能なのはしっているけど、やり方が分からないのでは差が大きいなと思うのです。
関数一覧、特殊変数一覧、標準モジュールあたりを読んでおけば、前読んだことあるな..と思い出すことによって、調べるポインタを見つけることができるし。
結局
大切なのは、知識もそうだけど、問題点を問題だと感じることができるかどうかなんですよね。
本で知識をつけたうえ、それをすべてだと思わないで、いろいろ応用したり、改善していったり、時には改悪して失敗てみたりするのがたいせつかなと。
前に進む必要はないけど、立ち止まらないことが大切なきがします。脇道にはいってもいいし、来た道をもどってもいいけど、立ち止まらないことが大切だとおもうのです。
そんなわけで、全然 Perl と関係ないけど、
もおすすめしときます。
posted by takefumi
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