2004年05月18日 (火)
壁封鎖
早く東京に着いたので、壁打ちしに行ってみるも、今月いっぱい壁は封鎖だった。そっか、バレーだもんね。バレーもナマで見てみたいなぁ。
そういえば、
「Y先輩のサーブ10球に何球返せるか大会」ではなく、「Y先輩のサーブ10球に1球返せるかどうか大会」の間違えですのでよろしく(笑
とY先輩から挑発されてしまった。つまり、「この0(ラブ)野郎が!!、クズはいくら努力してもクズなんだよ!!」という、意図が文章から生々しく読み取れるわけです。(ウケる技術[26] ミスマッチ)悔しいのである。
僕の好きな「健太やります!」の中のワンシーンで、
15対0。ゼロは何倍努力してもゼロのままだ。たとえ15対1でまけても、15倍努力すればいい。1点返そう!
たしかこんなな感じのシーンがありました。
ゼロではだめなのです。俄然燃えてきました(KIII)。そして、ギャフンと言わせてやります。大きな声で言わせてやります。10回大きな声でギャフンと言わせてやります。(ウケる技術[18] ディテール化)
まぁ、せめて 0.1(前に飛ばす)とか、0.01(ラケットにふれる)とかでも良いから、可能性を見いだしたいと思いました。って、すでに弱気かYO! (ウケる技術[6] 自分ツッコミ)
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正直作戦
思っていたコトを言ってよかった。お互い誤解したまま、もやもやして仕事するところだったよ。
こういうのは、あれこれ考えるよりちょっと言いにくいけど正直にぶっちゃけ作戦が良いのだなぁと思った。
言って良かった。
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博士が愛した数式
会社の同僚やはぎちゃんがオススメしていたので、読んでみました。
ほのぼの暖かい感動です。僕はいろいろなシーンで泣いたんだけど、それはどれも、悲しいとかそういう涙ではなくほのぼの暖かくて泣けたというかなんか不思議な涙でした。おもひでぽろぽろや耳をすませばと似てるかな。<不思議な涙。読み終わった後のほんわか気持ちよさもグットです。
こういう系の話し好きだなー。何か他にこういう系でオススメしっていたら教えてください。<みなさん。
この本には、数式もいくつか出てくるのですが、どれもわかりやすく博士の言葉を通して説明されていて、数学がニガテだから〜とか好きだから〜ってのはこの本を読むに当たってはあんまり関係ないです。
僕がすごく印象に残っている数式は、1から100までを足した数字を求める方法です。これを学生のとき知ったとき、すげーーー。って思ったのを強く覚えています。あの方程式は僕のプログラマの第一歩だったような気がするのです。つまり「力業でできることことがほとんどだけど、もっと楽する方法あるよね」ってヤツです。6年ちょっと前の雑文に偉そうに書いてますね。それほど僕には印象が強かった方程式です。
もし、この方程式知らない(忘れた)の場合はちょっと考えてみてください。1からnコまでを足した数字を求める方法です。1から10までなら55ですね。これを足し算で力業で足していくのではなく、もっと楽して求める方程式です。
博士は言います。
答えが重要なのではなく、どうやってそれを導きだしたのかが重要だ。
これって、バットノウハウカンファレンスのとき皆さん口をそろえて行ってましたよね。
そういえば、中学か高校の時の数学を教えていた先生も同じコトいっていたなー。ってのを思い出しました。
数式を暗記する必要はない。どうしてそれが成り立つか。それを覚えなさい。そしたら、忘れても計算できるよ。
おかげで(レベル低いですが)台形を求める方程式は、未だに暗記できませんが【横×縦=面積】の方程式をもとに計算することはできます。(たぶん)
これは、プログラムでも一緒かな。関数やモジュールの使い方を正確に覚える必要はないけど、存在を知っておけば、対応できる場合が多いですよね。
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