2004年07月07日 (水)
エイジ
1999年時代に買った本なのだけど、なんか読む気がおきなくして、ずーっと本棚に入りっぱなしだった。
帯には「中学生へのメッセージ」とあるが、どうだろうなー。正確には、中学生だったオトナへのメッセージな気がする。
主人公エイジは中学生。住んでいる町で起きた通り魔事件の犯人はクラスメイトだった。中学生のエイジ達は何を考え何を思うのか……
っていうテーマなのかな。推理小説でもないし、どういうジャンルに入るのかはわからない。
結構おもしくて、一気に寝る間も惜しんで読みました。ラストが良かった。すごく救われた気分になった。でも、この本99年に読んでいたら、なんかいやな気分になったかもしれないなぁとか思いました。なんか、うまく言えないけど。
この作者さんの本いくつか読んでみたいなと思いました。
う〜ん。レビューヘタだなオレ。まぁいいや。
posted by takefumi
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