2004年07月18日 (日)
夏の庭 - The friends
僕の精神年齢は11歳らしいので、小学生〜中学生が主人公の本を読んでみようかなぁと思って、数冊買いました。(そういえば、小学生〜中学生が主人公の本、おれ好きだなぁ。)
小学6年の夏、ぼくと山下、河辺の3人は、人が死ぬ瞬間を見てみたいという好奇心から、町外れに住むおじいさんを見張ることにする。一方、観察されていると気づいたおじいさんは、憤慨しつつもやがて少年たちの来訪を楽しみに待つようになる。ぎこちなく触れあいながら、少年達の悩みとおじいさんの寂しさは解けあい、忘れられないひと夏の友情が生まれる。
この手の話しは好きです。敵対→友情という流れが好きです。一気読みしました。気持ちの良い感動。
そういえば、本屋さんで、「絶対泣けます!」というキャッチコピーに触発され買ったのですが、泣きはしなかったかな。
posted by takefumi
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