2006年03月19日 (日)
開発合宿に行ってきました。
17日にちから、2泊3日で開発合宿にいってきました。那須高原へ。
うちの会社では、初めてやってみたのですが、なかなか良かったです。
簡単に感想を。
宿周辺
ネット
宿には、事前に無線LANとインターネットに繋がることを確認したいたのですが、結局、使わなかったです。
部屋から宿の無線LANに繋がらなかったってのが一つの理由ですが、ネットに繋がらないほうが、結果として良かったような気がします。
つぎは、別にネットにつながらなくてもいんじゃないかなーと思ったりしました。
開発環境
各個人のマシンに coLinux をいれて、それぞれのマシンで開発する予定だったのですが、普段は、会社の開発サーバで開発しているため、個人のマシンに環境を作るのが非常にめんどくさかったです。
かつ、結局coLinuxのインストールがみんなうまくいかなかったらしく、Linux only lifeになったり、そのマシンをサーバとして開発していたりでした。
いちおう急ごしらえのサーバを持って行ったんだけど、開発サーバとしては遅くてダメ。
それを考えると、普段からノートで開発というスタイルは、いつでも場所を選ばず(ネットに繋がる繋がらないを関係なく)開発できるてんがメリットだなぁと思いました。弊社では、携帯向けのコンテンツも多数あるので、なかなかそれは難しいのですが。

というワケで、ノートPC以外に持って行った機材は以下。
- ルータ(ローカルなネットワーク環境を構築)
- 無線HAB(ルータについていない!)
- ここらへんは1つにまとめることが出来るかな。
- 激遅サーバ(ネットに繋がらない、且つcoLinux環境が十分でないことを前提として、普段つかっているいろいろパッケージが入っているサーバ)
ルータ(DHCPサーバ)と無線HABは一つになっているやつの方がよい。ねんのため、もっていったノートPCを普段の開発サーバとほぼ同じにして持って行ったのは役に立った。
監視メール
弊社の監視の仕組みで、なにか異常を検知すると携帯にメールがくるのですが、合宿に言っているメンバーにはそのメールを届かなくしました。
東京組の皆さんに感謝。
ゲーム
はてなにならってボードゲームをやりました。
カルカソンヌっていうゲームでたんなる陣取りゲームですが、ゲームがおわるとできあがる地図が毎回ちがうのが、面白く、もっと大きい地図をつくれるようにするため、帰ってきてもう1セット購入してしまいました。

拡張セットもあるみたいで欲しいなぁ。。
公式サイトには、川のパーツのダウンロードができるみたい。
CATANと違って、交渉は発生しないため、人間性をふんふんっていう部分は薄いので、今度はCATANもやってみようかなぁ。
まとめ
- 電話が鳴らないのがイイ!
- 「ちょっといいですか?」がないのがイイ!
- 普段と違う環境での開発は、集中できる。
- ご飯がうまい!
というわけで、良いことが沢山あったので、定期的にやろうかなと思いました。
合宿に向かない、開発内容としては
- 携帯向けサイト
- 実機でテストする場合は、必ずネットにつなげる必要がある。
- メールの送信がキモなサイト
- 専用の環境を構築すれば別だけど。
posted by takefumi
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